龍ケ崎市市民活動センター主催の「歩く歴史講座」、次回の開催は10月後半を予定しています。
コースは八代町・城ノ内の史跡巡りを検討中。
寺院は曹洞宗桂昌寺
神社は富士浅間神社、道祖神神社、八幡神社
城郭跡は屋代城跡(城之内中学)、外屋代城跡(城之内小学校)




龍ケ崎市市民活動センター今月の円卓会議は市民団体代表他、参加者8名。
センター長の発案により、当円卓会議のメンバーでありました、流通経済大学三宅雪嶺記念資料館学芸員の坂井新二さんのご逝去を悼み1分間の黙祷をさせていただきました。ご冥福をお祈りします。
会議はまず最初に、石岡から参加された植竹智央さんより、近況や龍ケ崎に感じたことを話していただきました。龍ケ崎市民活動センターから声が掛かり大変うれしかったこと。そしてセンターの案内で松ヶ丘で子育てカフェほっぺを視察し、そこで素晴らしい活動をされている吉沢さんに出会えたこと、お話しいただきました。
これに関してセンター長から、8月25日(日)市民活動センターのまちづくり講座で、子育てカフェほっぺ吉沢さんと利根町のままとこcafe黒澤さんをお招きし、経験談をお話していただく予定です、と講座のPR。
その後はフリートーキングで、町おこし協力隊や少子化対策、子育て支援、龍ヶ崎に人を呼ぶ方法について討論しました。
そして最後は、龍ケ崎まちづくり講座「龍ケ崎が舞台の自主製作映画『線光花火』上映会&交流会」開催の件、旧小野瀬邸見学会開催の件、牛久沼活用推進協議会開催の件、牛久沼清掃活動の件、撞舞写真展開催の件、参加者それぞれのイベント等のPRをしていただきました。

「偉人マンガ・木村安兵衛」出版を記念し、龍ケ崎市市民活動センターでは、るみちゃん対談「あんパンの生みの親~木村安兵衛と偉人マンガ制作」を開催しました。
これはB&G財団が、郷土ゆかりの偉人を知り、ふるさとへの愛情と理解を育むための「偉人マンガの製作と活用」事業を行っているので、龍ケ崎にも木村安兵衛という偉人がいるのでやろうよ!という、市民活動センター円卓会議のメンバー龍ケ崎市B&G海洋クラブ代表海老原徹さんの提案から始まった企画でした。この提案を市・文化生涯学習課が引き受けてくださって編集が行われ、このたび発行の運びとなりました。
さて、本日のイベントは第一部は「木村安兵衛あんぱん物語」を講談を交え、石上瑠美子さんに面白くお話しいただきました。
そして第二部はこのマンガを描いてくださった、龍ケ崎市出身の漫画家きむらひろきさんと石上瑠美子さんに「偉人マンガ・木村安兵衛」について対談をしていただきました。きむらさんのマンガ家になった切っ掛けや苦労話を聞くことが出来ました。
このイベント、当初募集人員25名でしたが、申込が殺到したため、めいっぱい定員を増やして開催しました。
当日は37名の参加者と講師とスタッフを合わせて41名。会場は熱気が溢れていました。
皆さまからいただいたアンケ―トには、「大変面白かった」、「内容も分かりやすく素晴らしかった」といった感想が大半を占めていました。
きむらひろき様、面白くてためになるマンガを描いていただきありがとうございました。
石上瑠美子様、面白いお話をしていただきありがとうございました。
「偉人マンガ・木村安兵衛」は市内小学校4年生に向けての教材本で市販されておりません。市内コミュニティーセンターや市民活動センターで閲覧することとが出来ます。
なお、こちらのサイトでウェーブ版を観ることが出来ますのでご活用ください。
https://static.ibaraki-ebooks.jp/…/202404…/HTML5/pc.html

主催:龍ケ崎市市民活動センター
共催:龍ケ崎市教育委員会、NPO龍ケ崎建物保存会共催
案内人はNPO龍ケ崎建物保存会の前田享史
本日好天に恵まれ、楽しく開催することが出来ました。
一般参加者22名、スタッフ歴史民俗資料館(教育委員会)1名、市民活動センター1名、NPO建物保存会4名 合計参加者28名
9時30分旧長戸小学校グランド集合
出発前に島村(市民活動センター長)より簡単な挨拶。次に案内人前田よりコースについて説明。そして長戸地区の特徴について説明しました。
9時45分旧長戸小学校グランド出発。
薬師堂→二十三夜塔→八幡神社→満願寺/登城山城跡
途中セブン・イレブン半田店にて10分間の休憩。水分補給及びトイレ休憩。そして鹿島神社→庚申塔→西光寺→虚空蔵菩薩と周り、12時10分に旧長戸小グランド到着。
アップダウンの厳しいコースでしたが、参加された皆さま元気よく歩いていただきました。
西光寺や満願寺といった立派な古刹の存在で、中世における龍ケ崎の文化の入口が半田や塗戸だったことが分かり、参加者の皆さまの、この地区に対するイメージが変わられたことと思います。
参加された皆さまお疲れ様でした。
セブン・イレブン半田店様ありがとうございました。




龍ケ崎市市民活動センター今月の円卓会議は市民団体代表他参加者6名。
センター長から次の通り市民活動センターのイベントについて報告がありました。
☆るみちゃん対談「あんパンの生みの親~木村安兵衛と偉人マンガ制作」の件
☆龍ケ崎まちづくり講座「龍ケ崎が舞台の自主製作映画『線光花火』上映会&交流会」の件
☆令和6年度 市民活動団体交流会の件
そして参加者からは
☆就労支援ついて
☆龍ケ崎商店街盛り上げイベント「ようこそ、賑わい商店街」について
☆ドラゴンサミットを復活させよう
☆流経大との共同について
☆市の市民団体応援の必要性
☆まちなか再生について
☆撞舞写真展について
☆三宅雪嶺資料館の活用について
☆歩く歴史講座について
☆旧小野瀬邸見学会について
☆街路時の剪定について
など、様々な話題と意見交換で盛り上がりました。

龍ケ崎市市民活動センターより「市民活動支援策の講座」のご案内
「クラウドファンディング経験者と活用検討中の方々との交流会」
クラウドファンディングを活用する方々を増やすために、概要を解説した後、クラウドファンディング経験者と活用検討中の方々との交流を行い、制度への理解を深めます。
【日時・会場】
市民活動センター2階 大会議室 (スリッパ持参)
【募集要項】
定員 20名 参加無料
市民活動センター窓口または(電話)0297-63-0030まで
【講師】
渡邊ゆかり氏
プロフィール
筑波大学卒。OL、ITベンチャーを経てCAMPFIREの公式キュレーターとして独立し、2016年7月にCAMPFIREつくばを立ち上げる。
コンサル2,000件、フルサポート200件、調達した支援総額5億円、達成率全国平均2倍をそれぞれ超えて、全国のエリアで5年連続トップの実績を記録。
2020年5月には、龍ケ崎市と包括連携協定締結。
2021年7月に株式会社クラウドファンディングデザインを設立し、プロジェクト立案前の企画から終了後の事業まで長期に渡って応援できる仕組みを構築中。
強みはアイデアと熱量。自分の挑戦は挑戦する人全ての夢の扉を開くこと。
クラウドファンディングが気になる方は、どんな小さなことでもご相談ください。
【経験者】
☆コロッケクラブ龍ケ崎会長 飯島 進 氏
【初出店の挑戦】岩手盛岡で「龍ケ崎コロッケ」の美味しさを多くの人に広めたい!
☆龍ケ崎市商工観光課課長補佐 小室 敦 氏
龍ケ崎市高校生のアイデアで地方創生!高校生の夢を商品化!地域名産品の正式PRキャラクターとふるさと納税に!

龍ケ崎市市民活動センター、今月の円卓会議は特にテーマがなく、参加者7人の近況報告に終始。特につくば市北条のNPO法人”矢中の杜”の守り人の龍ケ崎訪問についての話が盛り上がりました。龍ケ崎市の市民団体の高齢化は各団体の問題点であり、それに対して今回龍ケ崎訪問の矢中の杜”の守り人の皆さんの平均年齢が格段に若かったので、この違いは何が原因なのか意見交換で盛り上がりました。

常磐線沿線市民活動センター交流会が流山市民活動推進センターで開催されました。
龍ケ崎市市民活動センターもこの交流会のメンバーで、島村センター長及び前田の2名で参加しました。
参加メンバーは阿見町町民センターさん、柏市市民活動サポートコーナーさん、まつど市民活動サポートセンターさん、守谷市市民活動支援センターさん、オブザーバーとしてつくばみらい市市民活動まちづくりセンターさん、そして我が龍ケ崎市民活動センターに幹事であり進行役を務めていただいた流山市民活動推進センターさんの7団体になります。
先ず最初に自己紹介及びこの交流会に何を期待して参加したか、といったことを参加者全員に話していただきました。
次に各市民活動センターさんの近況報告とこれまでの取り組みについて1団体5分程度発表していただきました。
それに対しての質疑応答があり第一部が終了しました。
第二部では、テーマーごとのワークショップで、若い世代や子育て世代へのアプローチ、市民への周知・啓発について、市と団体の協働や企業とのマッチぐについて、そしてデジタルアプリの活用についての各々のテーマーについてデスカッションで盛り上がりました。
我が龍ケ崎市市民活動センターにおいても、これらは克服すべきテーマなので、皆様の意見は大いに参考になりました。
約2時間30分の交流会ですが、流山市センター長の手際よい進行とアイデアは、今後のこうしたワークショップ等の進行のお手本に出来ればと思っています。
龍ケ崎から始まった市民活動センター常磐線沿線ネットワークはこれで7回目となり一巡しました。来年の交流会は龍ケ崎市市民活動センターでの開催となります。

