2月17日(土)初日のステージ発表は、龍ケ崎民踊クラブの踊り、竜ヶ崎南高等学校のKーPOPダンス、竜ヶ崎第一高等学校のチアリーディングと吹奏楽、あじさい会のハ―モニカ演奏、龍ケ崎市シルバーリハビリ体操指導士会の健康体操、さっちゃんバンドのバンド演奏、NPO法人 コネクタウンの高校生バンド。
素敵な踊りと演奏、歌をありがとうございます。









市民活動センター2月円卓会議の報告
市民団体代表者など9名が参加。
先ずはB&G海洋クラブ代表の海老原氏より、1月22日に行われた牛久沼首長会議についてお話いただきました。この会議の参加者は牛久沼を囲む5市(龍ケ崎市、牛久市、取手市、つくば市、つくばみらい市)の市長及び河内町町長。そのほか、牛久沼漁業組合そして我らがB&G海洋クラブの海老原氏。今回の会議で決まったことはサイクリング周遊ルートが制定出来たということ。これに関して、3月3日、ルートに含まれる二千間堰で一斉清掃が行われるとのこと。
さて、今回の参加者の中に円卓会議始まって以来最年少、竜ヶ崎二高のTaki Hinaさんが参加されました。まちづくり、福祉活動に熱心な女子高校生です。3月31日(日)開催の商店街盛り上げイベントについてのご案内をしていただきました。みんなで龍ケ崎の商店街を盛り上げようということです。
そのほか、市民活動フェアのこと、まちづくりに関する映画会のこと、旧小野瀬邸の障子の張替のこと、竜ヶ崎線を残すことの策をもっと真剣に考えよう、といった様々な話題が出ました。

コミセンウォーキング「馴馬城跡周辺散策」
主催:八原まちづくり協議会、協力:NPO龍ケ崎建物保存会
本日好天に恵まれ開催することが出来ました。
参加者は八原まちづくり協議会20名、NPO建物保存会2名、市民活動センター1名、市・地域づくり推進課1名 計24名。
協力団体NPO龍ケ崎建物保存会を代表して私こと前田が資料作りと案内人を務めました。
コースは市民活動センター→日枝神社→弘法太子堂→常光院→大鷲神社跡→重要文化財多宝塔→お浜→馴馬城跡→歴史民俗資料館→4号機関車→澤ゆき詩碑→市民活動センター
以上、約3キロの道程を2時間30分かけて歩きました。
歴史民俗資料館は学芸員の油原さんに20分程度解説していただきました。
今回、馴馬城跡は正面虎口からの登城で、倒れた竹などの障害物をかき分けての大変なコースで、参加者の皆さまには頑張って登城していただきました。皆さん、とても面白かったと、喜んでいただきました。

1月9日(火)第2火曜日恒例、市民活動センター円卓会議が行われました。
参加者は市民団体代表6人、流経大三宅雪嶺記念資料館学芸員、センター長ほかスタッフ3名の計10名。
今回は特別な議題はなく、参加者の近況報告とそれに対する意見交換及び雑談となりまし。その中で特に注目したい報告は、流経大の資料館をもっと市民に知ってもらいたい。龍ケ崎市民にとって資料館の役割は何だろうか皆で考えたい。そのために、市民から協力出来る方を募ることが出来ないだろうかと、資料館学芸員の坂井さんがお話されました。
また、牛久沼を囲む5市の市長会議が5年ぶりに開催されます。牛久沼で活動をしている立場からこの会議に参加させてもらうことになったと、B&G海洋クラブ海老原さんからお話をされました。

今月は市民団体のリーダー7人、流通経済大学資料館学芸員1名、市議会議員1名そしてセンター長(市民活動センタ)の計10名が参加。
議題は特にありませんでしたが、12月2日(土)開催の牛久沼花火大会の話題と、龍ケ崎市街地のまちなか再生の話題で活発な意見交換が行われました。
牛久沼の花火大会は龍ケ崎市の水辺公園で行われるのに、牛久市の駅前や牛久市の商店会の方が盛り上がっている。行政の枠組みを超えて盛り上がる花火大会であるが、もう少し龍ケ崎の企業からも支援が欲しいといった意見がありました。牛久沼に関連して、ダイヤモンド富士が11月27-28日見頃を向かえるので、円卓メンバーの有志で見に行くことになりました。
まちなか再生に関しては、良いものはたくさんあるが、核となるものが欲しい。そして、観光誘致をするためには大型バスが停められる駐車場が欲しい、といった意見が出ました。
そのほか、龍ケ崎出身の偉人木村安兵衛や晩年を龍ケ崎で過ごした白井喬二についての話題もありました。
最後は11月26日(日)市民活動センター主催「SDGs活動事例発表&交流会」の案内をして会議を締めくくりました。
この会議は毎月行われています。興味ある方は市民活動センターにお問合せください。

つくば市北条の重要文化財「旧矢中家住宅(矢中の杜)」の保存活用に取り組んでおられる、NPO法人“矢中の杜”の守り人の事務局長、中村泰子氏を市民活動センターにお招きし、私たち龍ケ崎市民の様々な活動に、とても参考になるお話をしていただきました。
主催、龍ケ崎市市民活動センター、比較住宅都市研究会、NPO龍ケ崎建物保存会
参加者はスタッフを含め18名及びネット参加者4名。特に伝統的建造物の保存活用に関心のある方が多かったです。
お話の主な内容は次の通りです。
旧矢中家住宅は矢中龍次郎が建てた実験的和風建築
矢中龍次郎はつくば市北条出身の発明家で、株式会社マノールの創業者
所有者が代わったのがNPO法人“矢中の杜”の守り人の活動の切っ掛だった
活動を長く続けるためには無理のない活動と計画が必要
地域との連携、筑波高校との連携が大切
邸内公開は有料で「邸宅維持修繕協力金」と名付ている
守り人会員の構成は現役世代が多い
HPの更新は週2回必ず行い、出来るだけ若い会員に任せる
工事記録を取ることが重要
誰でも参加で来る工夫をする
重要文化財になるまでの経緯について
以上の通り、とても1時間では話しきれない内容ですが、事例を交えて要領よくお話いただきました。
その後、質疑応答が1時間。大変盛り上がりました。
そして4時から会場をカノン(龍ケ崎観音となり)に移し希望者だけで交流会。中村氏を囲みざっくばらんなお話が出来ました。

小貝川・花と風の丘(牛久沼排水機場が見える踏切付近)にて、27年間花植え活動を続けてきた「小貝川ふれあいの輪」の皆さまの活動に参加し、花苗体験をしました。

今月の円卓会議は市民団体の代表者や流経大学芸員などレギュラー参加者6名に、今回は石岡市より 植竹 智央さん に来ていただきいろいろと議論しました。
植竹さんは、7月に「龍ケ崎みらい会議~住み続けたいまちについて話そう~」という市民活動コーディネーター育成講座をしていただいた方で、これが縁で親しくなり、円卓会議に駆けつけてくださいました。
まず、最初にセンター長から前回の円卓会議の概要を話していただきました。
そして植竹さんから、いろいろとびっくりすることが多く、龍ケ崎というかっこいい名前にたがわぬかっこいい街だと、龍ケ崎の印象について話していただきました。
次に、参加者の近況報告を一人ずつしていただき、自然と雑談で盛り上がりました。
植竹さんからは、若者の来館者を増やすために、市内の高校とタイアップすることを提案していただきました。

主催:龍ケ崎市市民活動センター、共催:龍ケ崎市教育委員会、NPO龍ケ崎建物保存会。
案内人は市民活動センタースタッフでありNPO龍ケ崎建物保存会代表の前田が務めました。
お陰様で好天に恵まれ無事終了しました。一般参加者21名、市民活動センタースタッフ1名、歴史民俗資料館スタッフ1名、NPO龍ケ崎建物保存会スタッフ5名、計28名が参加しました。
9時15分総合社会福祉センター駐車場集合
約4キロを、次の見学場所を巡りながら歩きました。
英美子詩碑→小貝川→S56決壊口の碑→熊野神社→水塚→ふるさとふれあい公園(トイレ休憩)→八坂神社(長沖新田鎮守)→稲荷神社(川原代道仙田坪鎮守)→道仙田河岸跡→総合福祉センター駐車場。
旧小貝川の土手を探りながら歩くということで、草むらが多く不安がありましたが、皆様に大変喜んでいただきほっとしているところです。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。スタッフの皆さまお疲れ様でした。
9月の円卓会議は市民団体の代表者や流経大学芸員などレギュラー参加者8名に、今回は市・都市計画課の方が4名の参加がありました。
テーマは「龍ケ崎市都市計画マスタープラン」について。
最初に都市計画課の方から、マスタープランの概要について説明していただき、様々な問題点をどのように見直すべきか、市民の皆さまの意見をお聞きしたい、ということで行政対市民団体の討論会となりました。
特に問題になっているのが、人口減少と少子化問題。外国人の増加への対応。単身高齢者の引きこもりへの対応。
そして、いかに人口減少を食い止めるのか。賑わいの創出はどのようにするのか。
これらの市の役割や、市民団体の役割について、1時間30分意見交換を行いました。
