市民団体活動紹介シリーズ 50 

馴柴地区花いっぱい運動連合会」 2025年12月号

馴柴地区花いっぱい運動連合会は、平成16年に組成され、平成18年に龍宮通り、竜ケ崎工事事務所前から約1kmの区間、公共施設里親制度に基づいて、ゴミの清掃作業、道路の花だん作りを行っています。

春に菜の花、秋に黄花コスモスをきれいに咲かせ、通勤・通学で通る人の目を楽しませています。

花を咲かせるには種まき、花の育成には肥料やり、除草作業など年間11回ほどの作業があります。

地区内のボランティアでの参加者は高齢化し減っている現状ですが、まちづくりポイント制度のシールをもらえるよと、地域の回覧物で案内しています。また、市民活動センターのつなぐネットで、企業からのボランティア参加者が増えているのは、とても頼もしい限りです。

皆で集まって花だん作りすることで、人との交流が生まれ、汗して体を動かすことが健康増進にもつながると思います。継続は力なり。参加してくれる仲間、市民の皆さんのご協力・ご理解を感謝しています。